三島和楽 薪と炎の力をかりる

森のはこ舟アートプロジェクト2014 
三島エリア 古川弓子 第二弾 ワークショップ 三島和楽 薪と炎の力をかりる

本プログラムは終了いたしました。ご参加、ご協力いただいた皆様に御礼申し上げます。

森の木々を燃料とし、燃え上がる野焼き窯の炎は、まるでコントロール不能な新しい生物の表情をしています。薪をくべ、風をよみ、炎の温度を頬の皮膚感で感じる。電気やガスなどの近代文明にはない、荒削りで、真っ赤な炎。現代社会に生きる私たちにとって扱うことのない炎を扱います。
「薪と炎の力をかりる」ワークショップでは、この薪と炎の力をかりて、制作した<お守り>と古川の作品を一緒に燃やして焼き上げます。
そして会場となる早戸本村地区で、先祖代々おこなわれている<虫供養>という伝統行事にも参加いたします。農作業で犠牲になった虫たちの命への感謝と慰めをこめて、地元の皆さんと一緒に供養いたします。
三島和楽ホームページ:http://mishimawaraku.strikingly.com/

開催概要

【日時】

2014年11月10日(月) 10:00~16:00

【対象】

第一回ワークショップ参加者 虫供養にお越しの皆さま
見学大歓迎! ご見学希望の方はお問い合わせください。あわせて、火守りボランティア募集中です!

【参加費】

無料

【集合】

早戸本村虫供養塔前 午前 10 時集合
(〒969-7406 三島町大字早戸字居平)

【持ち物】

お弁当 飲み物

【注意事項】

駐車場が限られているため、三島町役場駐車場をご利用の上、早戸まで乗り合わせでお越しください。長時間、野外で火守りをします。水分補給の用意と、タオルと軍手等の準備をお願いします。

【スケジュール(予定)】

10日(月)
10:00 早戸本村へ集合
10:15 点火
10:30 野焼き開始
12:00 お昼 *汁物を用意しております
13:30 虫供養
14:00 作業続き
15:00 完成
16:00 焼成された作品の鑑賞 現地解散

※雨天中止 後日、スタッフが焼き上げます。

※ワークショップ中に撮影した写真や映像は、プロジェクトの広報や成果としてHP・ポスター・パンフレット等へ使用させて頂く場合がありますので、あらかじめご了承ください。

アーティスト プロフィール

古川 弓子 Yumiko Furukawa

福島県会津若松市生まれ。東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程油画専攻にて博士号取得。2005年、アジアン・カルチュラル・カウンシル、2007年、文化庁新進芸術家海外留学制度の研修員としてNYに滞在。2013年より東京およびニューヨークを拠点に活動。主な活動に、2003年、新潟県/越後妻有アートトリエンナーレ「粟福と米福」、2013年、香川県/瀬戸内国際芸術祭2013「眺望絶佳」、2014年、福島県/コレクション・クッキング「共鳴世界」など。小説や伝承文学からイメージした情景を、化学樹脂・セラミック・木材・布・ファウンドオブジェクト、多種多様な素材で作品化し表現している。
ホームページ:http://yumikofurukawa.com

お問い合わせ

三島町ワーキンググループ

・三島町教育委員会(担当:板橋)
 Tel:0241-48-5599 Fax:0241-48-5544

・NPO法人わくわく奥会津.COM(担当:五十嵐)
 Tel:0241-52-2597 Fax:0241-42-7009
 E-mail:info@wakuwaku-okuaizu.com

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