『草木とうろう』をつくろう!

『草木とうろう』をつくろう! 自然体験と芸術体験を同時に行い「草木とうろう」の光を見て身近な自然の何かを感じてみましょう!夜のイベント 『草木とうろう』を灯す会の開催! 別企画:「たき火でさつまいも」も行います。

本プログラムは終了いたしました。ご参加、ご協力いただいた皆様に御礼申し上げます。

「草木とうろう」とは
東北地方に多くある、草木塔をご存知ですか?
草木の命を供養する石碑として存在します。日本人の自然を敬う精神がこの草木塔にあらわれていると思います。
今回のワークショップでは、西会津の自然豊かな地で、この草木塔の考えを引き継ぎ、石碑ではなく、草木と材木で作品として草木塔と灯籠が合わさった、「草木とうろう」をつくります。
出来た作品は、身近な草木に感謝する「草木とうろう」を灯す会を、夜芸術村の校庭で行います。その後、草木とうろうの作品は芸術村の展覧会で展示します。

美術家の村山修二郎は、今回西会津に来てこの草木塔の精神を踏まえ草木に感謝し少しの植物をわけていただき作品制作や活動を行います。

開催概要

【日時】

2014年11月8日(土)
ワークショップ 14時から16時、
夜のイベント 17時から18時

【場所】

西会津国際芸術村

【企画・講師】

村山修二郎(美術家)

【ワークショップ特別講師】

片岡元次(西会津在住)

【参加費】

無料

【スケジュール(予定)】

8日(土)
14:00~16:00 ワークショップ『草木とうろう』をつくろう!
17:00~18:00 『草木とうろう』を灯す会
(校庭/ 雨天時は室内)
※別企画:「たき火でさつまいも」
(雨天時は中止) 

※ 汚れてもいい服装+長靴持参でご参加ください。

※当日のスケジュールは天候等の諸事情により予告なく変更になる場合があります。

※ワークショップ中に撮影した写真や映像は、プロジェクトの広報や成果としてHP・ポスター・パンフレット等へ使用させて頂く場合がありますので、あらかじめご了承ください。

アーティスト プロフィール

村山 修二郎

東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程美術専攻壁画修了・美術博士。植物研究、地域植生リサーチに基づいた植物に内在する初源的な力を抽出した作品を制作。2008年から「緑画(りょくが・村山が考えた造語)」と呼ぶ、草葉・花・実を画材に直接手で紙や布また壁に絵を描くスタイルによる作品制作を行っている。その他、植物に関わる社会地域活動とワークショップを様々な地域で展開中。

お申し込み・お問い合わせ

【お申し込み方法】

ワークショップは当日の参加も可能ですが、事前に参加を申し込んだ方を優先します。親子での参加も大歓迎!
参加希望の方は、(株)西会津町振興公社まで

Tel / Fax : 0241-45-2025 西会津町振興公社(担当:蒲生)

※夜のイベントは自由に誰でも見に来られます。
※夜のイベントは20歳以下の方は親と同伴でお越しください。

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