『森の食文化ワークショップ』vol.3

森のはこ舟アートプロジェクト2014
西会津プログラム『 森の食文化ワークショップ』 vol.3 Reinterpret the Recipe for Local Cuisine 郷土食のレシピを分解して、新しい料理をつくるワークショップ

本プログラムの募集は締め切りました。たくさんのお申込ありがとうございました。

郷土食のレシピを分解して、現代の解釈で新しい料理をつくってみよう!
古く昔から慣れ親しんでいる料理を新しい感覚でアレンジして「昔からあるのに、どこか新しい料理」を作りながら、食材が育つ風土と地産地消レシピとの関係性や意味を問い直します。

開催概要

【日時】

2014年11月15日(土) 9:00~15:00

【定員】

20名

【参加費】

無料

【集合】

西会津町温泉保養センター
ロータスイン駐車場 午前8時30分集合

【スケジュール(予定)】

15日(土)
8:30~8:50 ロータスイン集合・受付
8:50 オリエンテーション開始・レクチャー(ロータスイン2階)
9:00~10:00 畑に移動、野菜収穫
10:00~ 西会津中学校家庭科室へ移動
10:30頃~ 木村氏よりレクチャー(西会津中学校家庭科室)
11:00頃~ 調理・試食・レクチャー
14:30頃 ロータスイン到着・解散

※当日のスケジュールは天候等の諸事情により予告なく変更になる場合があります。

※ワークショップ中に撮影した写真や映像は、プロジェクトの広報や成果としてHP・ポスター・パンフレット等へ使用させて頂く場合がありますので、あらかじめご了承ください。

アーティスト プロフィール

木村 正晃 Masaaki Kimura

1967年新潟県生まれ。料理研究家、新潟県初の野菜ソムリエ、フード & アグリフォトグラファー。日本大学農獣医学部卒。2007年、新潟在住の野菜ソムリエを組織した「にいがた野菜ソムリエコミュニティ」設立、代表就任。食料自給率1%アップ運動「Food Action Nippon(フードアクションニッポン)」応援団、新潟県新発田市「しばた食の循環応援団」、新潟県村上市「うんめもん大使」、福島応援シェフ。イタリア料理「トラットリア アー・アッラ・ゼータ」の野菜ソムリエ活動後、多くのシェフとコラボレーション。最近では、食の翻訳家と称し、料理の味と色彩などの視覚的要素の関係性、素材と生産環境など、食する行為に含まれた情報を言葉や写真で伝える活動を行っている。

お申し込み・お問い合わせ(定員20名)

【お申し込み方法】

申し込み締切期限 2014年11月13日(木) 午後5時まで ※定員になり次第締め切らせて頂きます。
必要事項をご記入の上、E-mailもしくはFAXにてお申し込みください。

■必要事項
お名前、住所、電話(携帯)、E-mail、参加人数(大人 名・子供 名)

E-mail:sayuri@nct.ne.jp  Tel / Fax : 0241-45-2025 西会津町振興公社(担当:蒲生)
なお、FAXでお申し込みの方は、下リンク先のPDF(2枚目)の申し込みフォームをご利用ください。
»PDFダウンロード(669kB)

放射線量について

「郷土食のレシピを分解して、新しい料理をつくるワークショップ」の実施にあたり、放射能簡易検査を行いました。結果は下記のとおりです。

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