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西会津エリアプロジェクト「縄文ギフト」ワークショップ参加者募集中!

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EAT&ART TAROさん考案の縄文料理に挑戦! 今回の縄文料理ワークショップは、西会津町から三島町へ「伝言ゲーム」のように伝わっていきます。一日目に西会津で起きる出来事が、二日目に三島へどのように伝えられ、変化していくのでしょうか…?

縄文時代の遺跡が多くでる西会津町と三島町。多くの集落があり周りの集落との交流を行いながら生活していたようです。当時の集落 同士のコミュニケーションはどのような事が行われていたのでしょうか?文字がない縄文時代。しかし多くの物流があり多くの会話が 交わされていたはずです。現代の西会津、三島は西方街道で隣町。 縄文とは少しスケールが違いますが、縄文を通して隣町との関係を考えるプロジェクト「縄文ギフト」を行いたいと思います。

縄文時代は、情報が大きな価値を持っていたようです。集落の多くは 食料確保ができる場所に作られており集落間を移動するものは食料 よりも情報が大切でした。今回のプロジェクトでは、西会津で行わ れるイベントの情報を隣町へのギフトとして西会津から三島に伝え、それを三島で再現します。

開催概要

【日時】 2017年3月19日(日)11:00〜15:00、3月20日(月・祝)11:00〜16:00
【場所】 1日目/グリーン奥川(福島県耶麻郡西会津町奥川大字高陽根字西側前3001)、2日目/ゲストハウス ソコカシコ(福島県大沼郡三島町桑原荒屋敷 1302 番地)
【参加費】 無料
【定員】 10名
【その他】 参加希望者は全員のフルネームと、一日目参加/二日目参加/両日参加のどれかを明記して下記メールアドレスまでお送りください。
【お問い合わせ・申し込み】 森のはこ舟アートプロジェクト実行委員会事務局 TEL:0241-47-3200(楢崎) 
MAIL: morinohakobune.nishiaizu@gmail.com

【詳細】 »PDFダウンロード(645KB)

アーティスト紹介

EAT&ART TARO

アーティスト。食を楽しみ、発見する「場」の創作や「仕組み」を生み出すアート活動を展開。現在、全国各地でプロジェクト進行中。

樋口裕一

造形作家。土地の物質的、文化的資源を活用した空間を造形する他、その移動式である屋台制作・パフォーマンスも行っている。

福島県|森のはこ舟アートプロジェクト実行委員会
実行委員会事務局:NPOふくしまアートネットワーク
<共催>東京都/アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)
<協賛>日本たばこ産業株式会社
<協力>心の復興推進コンソーシアム
<助成>文化庁

2017.03.07

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