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西会津エリアプロジェクト「森を漉く」ワークショップ参加者募集中

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西会津の森の中に入り、森の中のものを素材を沢の水や滝で紙を漉きます。
森の紙を作ってみませんか。

かつて西会津地域の重要な生業の一つであり、会津藩の公文書にも使われていたという「出ヶ原和紙」。
西会津町ではこれまで有志が集まり、和紙職人で美術家の滝澤氏と共に、かつての和紙製造方法の調査研究や、実際に使われていた道具の収集、原料となる楮の探索から和紙の生成、紙漉き体験など、その復活再生を試みてきました。
このワークショップでは、森にある様々な素材を紙に漉きこむプロセスを通じて、和紙と森の関係性を見つめ直していきます。
子供から大人まで楽しめる内容となっていますので、ぜひ揃ってご参加ください。

開催概要

【日時】 2016年9月22日(木・祝) 10:00〜16:00
【集合場所】 西会津国際芸術村(福島県耶麻郡西会津町新郷大字笹川上ノ原道上5752)
【開催地】 西会津町奥川地区寺清水広場(塩集落周辺)
【参加費】 無料
【定員】 10名(要予約)
【お問い合わせ】 西会津国際芸術村 TEL:0241-47-3200(楢崎)
【詳細】 »PDFダウンロード(483KB)

福島県|森のはこ舟アートプロジェクト実行委員会
実行委員会事務局:特定非営利活動法人ふくしまアートネットワーク
<共催>東京都/アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)
<協賛>日本たばこ産業株式会社
<協力>心の復興推進コンソーシアム
<助成>文化庁

2016.09.02

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