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南相馬プログラム「太古の森を感じて」参加者募集中!

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南相馬市は太古の昔、海でした。
その名残から市内では今もたくさんの化石が出土しています。
化石はそのひとつひとつがかつて生き物だった、いわば命の石。
多様な生命と自然の美の象徴でもあります。

今回のワークショップでは、専門家の解説を交えながら化石の魅力や見方について学び、アーティストと共にものづくりを楽しみます。実際の化石を観察・スケッチし、思い思いの“美”を発見しましょう。
その後、カラフルな樹脂粘土(ポリマークレイ)を使って造形に取り組んでみます。アートの力を借りて太古の南相馬に思いを馳せてみませんか?

開催概要

【日時】 2016年2月4日(土)13:00〜16:00
【場所】 南相馬市博物館・体験学習室(福島県南相馬市原町区牛来字出口194)
【参加費】 無料
【定員】 25名(先着順・要申込)
【お問い合わせ・申し込み】 森のはこ舟アートプロジェクト実行委員会事務局 TEL:090-5357-3381(遠藤) 
MAIL: info@morinohakobune.fukushima-art.jp

【詳細】 »PDFダウンロード(775KB)

講師紹介

君平

1974年生まれ。成安造形大学立体造形クラス卒業、2001年筑波大学大学院修士課程総合造形分野修了。現在、成安造形大学美術領域現代アートコース特別任用教員・准教授。「鉄を通して見えてくるもの」をテーマに美術家として活動しています。近年は、溶接機とクレヨンを使った平面作品や、自然物をモチーフにした鉄の彫刻作品に取り組んでいます。

竹谷陽二郎

1952年生まれ。東北大学理学部地学科卒業、1981年東北大学大学院 理学研究科博士課程地学専攻修了。現在、福島県立博物館専門員。専門は地質学・古生物学で、特に中生代の放散虫化石(プランクトン)の分布や分類です。現在は、相馬地域のジュラ紀の地層や化石を対象に調査・研究しています。

2017.01.04

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