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楚々木樂舎「春・宴」報告会開催のお知らせ

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喜多方の市街地から少し離れた山間に、ひっそりとたたずむ楚々木集落があります。

岩間賢さんは、この楚々木集落に数年前から何度も足を運び、楚々木集落を舞台に、この地で育まれた「職」、生まれた「美」、喜多方の「今」に触れる機会を創出することを目指した沈思の旅をしてきました。
 
この1年間は、様々な「道」に携わる人に焦点を当て、その方々の生き方や働き方を知る調査活動「探道(たんどう)」、ヒトとヒトが引き合い、出会い、探求の場として育てていくことを目的に「俥座(くるまざ)」を行ってきました。

今年度の最終活動として、楚々木集落に今も息づく森の深淵となる食・踊・音を新たな感幸としてつくる、楚々木樂舎「春・宴」第一幕を開催します。

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開催概要

【開催日時】

2015年3月8日(日)
16:00 – 18:00 (開場:15:45)

※「春・宴」の入場はご招待者のみとなります。
当日の会場の様子をリアルタイム動画配信いたします。
≫ 森のはこ舟アートプロジェクト チャンネル

アーティスト プロフィール

岩間 賢

千葉県生まれ。アーティスト。
作品においては一貫して土を素材として扱い、日本の土壁技法や中央アジアの伝統的な手法の日干し煉瓦を用いた持続可能な構造物を協働制作というプロジェクトというかたちで数多く創造してきた。設置された場や鑑賞者との対話を生み出し、アジア文化圏の風土、環境、造形的アイデンティティーを問い直す独自の表現として成立させている。2009年、越後妻有アートトリエンナーレにて1000坪の棚田を利用したランドアートを制作。2013年、市原アートミックスにて廃校を活用した創造の場「月出工舎」の創出を実践。その他、これまで国内外での作品発表多数。また国内外のアーティストインレジデンスなどにも参加し地元の方々との協働による現地制作を通じた活動も行っている。

お問い合わせ

森のはこ舟アートプロジェクト・喜多方ワーキンググループ(まちづくりセンター内)
【TEL】0241-22-1026 【FAX】0241-22-5546
【受付時間】 8:00 – 17:00 土日祝日休業(12/29 – 1/4休業)【担当】佐川・猪俣

2015.03.04

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