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「森の婚礼」連携企画のご紹介

喜多方プログラム「楚々木樂舎」、
棚田劇「森の婚礼」の開催に向けて着々と準備が進められています。

「森の婚礼」の中では、喜多方市が2013年から事業展開をしている「喜多方・夢・アートプロジェクト2016」の参加アーティストとの連携を試みることにもなっており、時間をかけて喜多方に関わってきたアーティストそれぞれの成果が交わる舞台ともなります。

漆芸作家、宮原克人さんの作品「旅をする漆の器」。宮原さんと喜多方の手仕事の職人さん達の技の結晶を、より多くの方に使用していただけるように、作られた器はいろんな場面に貸出をされてきました。この「旅をする漆の器」に加え、農泊で使われることを想定した「かしだしっき」という器のセットも新たに完成。これらを「森の婚礼」の「食」の場面でお借りすることになりました。

フードアーティストの中山晴奈さんは、喜多方の薬草文化に着目し、野草の調査を行われてきました。その成果のひとつとして、参加者が自分の気持ちをあらわす野草茶をつくるワークショップの開催が9/17(日)に予定されています。「森の婚礼」の舞台の中で、新婦役を務める佐川友美さんがこのワークショップに参加予定。出来上がったお茶は舞台の一場面で登場することになります。ワークショップへの参加募集は下のリンク先から。興味を持たれた方は、ぜひお申込みください。

→「ワークショップ  わたしをあらわす”香り野草茶”をつくろう

期せずして、喜多方の森の恵みをそれぞれの視点で見つめてきたアーティストがコラボする「森の婚礼」。観覧者50名の募集がいよいよ開始いたしました。
1日限りの体験にどうぞご参加ください。

「棚田劇「森の婚礼」観覧者募集中!」

(喜多方WG 五十嵐恵太)

2016.09.04

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