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楚々木樂舎、岩間さんの喜多方訪問

7月27日~30日、喜多方プログラム「楚々木樂舎」を進めるアーティストの岩間さんにとって今年度初となる喜多方滞在となりました。

7月28日(火)は、パートナーシッププログラム「楚々木の森体験WS」に講師としてご参加。
「楚々木に人を呼びよせる」という今後の「楚々木樂舎」にもつながるこのプログラムは、地元有志で企画がされた初の試みとなります。

岩間さんの発案で、長く使われていなかった「楚々木分校」が久しぶりに学びの場になりました。

岩間さん曰く、「5教科以外の教科(美術、音楽、体育、家庭科…)を学ぶ学校を楚々木でやっていきたい!」
楚々木を体験するWSを「楚々木樂舎」でも今後に企画していきます。


7月29日(水)、喜多方の街中の小学校「喜多方第二小学校」で夏休みのアート体験として企画されたワークショップ「見上げる夜空」(喜多方二小PTA教養部主催)に、特別講師としてご参加いただきました。


喜多方アートスクール「空のある教室」発案のこの企画。クレヨンを使って青色の画用紙に満月の一部を描き、ひとりひとりが「月へ行く方法」を自由に考えて描き加えていきます。

出来上がった絵は友達の絵と組み合わせて更に大きな1枚の絵に。小学校1年生~6年生、さらに大人も交えて、たくさんの満月の絵が完成しました。

29日の夜には、今後の活動のキーマンになってくださるかもしれない方たちを交え、ささやかな懇親会が開かれました。

喜多方の森部である楚々木での活動と、街中での出会い。今回の活動が、今後につながるきっかけになるかもしれません。

岩間さんの次回ご訪問は、8月後半を予定しています。

(喜多方WG 五十嵐恵太)

2015.07.30

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