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パートナーシップ・プログラム「楚々木の森」体験WS

7月28日、パートナーシップ・プログラム「楚々木の森」体験WSが実施されました。
このプログラムは「楚々木樂舎」とは別に、喜多方の地元有志で立ち上げられた企画となります。

当日は楚々木に子ども、大人あわせて20人が集合!
天候が危ぶまれる中での当日となりましたがなんとか持ちこたえ、
午前中は沢に入って水遊びをする体験も実施することができました。

森の達人、堀口さんの指導の元、
子供たちは滝にのぼり、

水をジャブジャブかきわけ、

魚を釣り、

森の中での体験に大興奮!

楚々木集落に移動をして、浩さんの畑でじゃがいも掘り体験。

楚々木の集会所をお借りして、みんなで昼食。沢あそびで疲れた子どもも大人も「おかわり!」

午前中の疲れもあり、午後は室内でのプログラムに変更。講師の岩間さんの提案で、楚々木分校に場所を移動し、アートWS「きょうりゅうのたまごをつくろう!」を実施しました。

膨らました風船に水で溶かした石膏を流しいれ、ゆっくり大切にまわしていくと段々と温かくなっていきます。

石膏が固まった後に風船を割ると、中から大きな恐竜の卵が!

風船を割るときに割れてしまった卵もありましたが、まるで恐竜の赤ちゃんが割れた卵から顔を出すようなリアルさ…。

できあがった大きな卵をかかえて、参加者のみなさんは笑顔で楚々木を後にしました。

長く使われていなかった「楚々木分校」も、久しぶりの子どもの訪問を喜んでくれたように感じました。

子どもたちにとって夏休みの1ページを刻むこの体験は、どんな風に残っていくのでしょう。

(喜多方WG 五十嵐恵太)

2015.07.28

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