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逢坂卓郎さんと筑波大学学生のプレゼン

三島町大谷地区でプロジェクト進行中の筑波大学・逢坂卓郎さんのプラン「森 光 水 -Natural Energy Valley MISHIMA-」のプレゼンが、地区集会所で行われました。筑波大学の学生が大谷地区をリサーチして考えた「光」のプランはどれも魅力的。何よりもその光の電力は小水力や熱発電など地区の再生エネルギー。原発由来の電力は一切使いません。水路の流水、ロケットストーブの熱で得られる電力はわずかです。そこから生まれる光も小さなものです。でも、その光は清らかな光です。
来年1月、雪に包まれた大谷地区を小さくても清らかな光が彩ります。

(福島県立博物館学芸員 川延安直)

2014.11.23

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