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白熱!喜多方シティレガッタ

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8月2日(日)、朝から快晴に恵まれたこの日、高郷町の荻野漕艇場で「喜多方シティレガッタ」が開催されました。

高郷プロジェクトの一環で、稲垣さんと喜多方スタッフで「森のはこ舟・喜多方チーム」として参加登録し、これまで何回か練習を重ねてきたボート大会本番です。

カンカンと照りつける太陽がうらめしい程の暑さでした。
荻野漕艇場で8時から始まった開会式のさなかにも、暑いという声が聞こえてきます。

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今年の出場チームは合計で67チーム。
開会式は、運動会が始まる前のようなワクワクした熱気に満ちていました。

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高郷町でお世話になっている、漆窪集落の区長の佐藤さんにもお会いしました。
佐藤さんはシニア男子の枠で「ホルモン艇」というチームで出場されるということで、お互いに健闘を祈り合いました。

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予選レースのスタート地点に行くまでも、漕いで向かわねばなりません。
この間にコックス(舵手、写真右端)の呼び声で、漕ぐタイミングやスタートダッシュのタイミングを調整していきます。
コックスの「ロー」の掛け声で漕手は各々のオールで水を搔き、「キャッチ」でオールを水中に入れる。その繰り返しでボートは進んでゆきますが、漕ぐタイミングがうまく合わないとスピードが上がらないばかりか、まっすぐ進んでさえゆきません。

「アテンション・・・ゴッ!」

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審判の一声を幕開けに、各チーム一斉に漕ぎ出します!
予選が始まりました。

コックスの頭にカメラを取り付け、レース中の臨場感ある動画を撮影しました。

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コースも終盤に差しかかかり、目の前の一艇を抜かそうとしているところです。
はこ舟チームはそれぞれのオールに目線が向いており、他チームを追い抜くことより、漕ぎを合わせることに集中しているようです。

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森のはこ舟・喜多方チームは、予選3位でした。
2時間後の敗者復活戦では2艇を抜かす健闘を見せたものの、残念ながら決勝戦までコマを進めることはできませんでした…。
「参加することに意義がある!」と語っていた一同も、負けるとやはりくやしさが湧いてきます。

「来年もう一度挑戦しましょうか。」
稲垣さんからはそんな声も聞こえてきました。

シティレガッタ参加の一部始終を撮影した動画や写真は稲垣さんの手により映像作品となり、10月31日−11月1日の高郷町文化祭で披露されます。

(喜多方WG 佐川友美)

2015.08.02

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