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楚々木樂舎:喜多方で行った打ち合わせ各種

1月11日~13日。 
岩間さん、年が明けてから最初の喜多方訪問です。
今回は3月の報告会に向けての打ち合わせがメインになりました。

リサーチ「探道」は11日に行いました。
前回訪れた金子金物店の方にお会いし、お店の中を見せていただいたほか、
偶然にお会いした二十軒蔵の持ち主二瓶さんのご好意で、蔵の内部を案内していただきました。

11日以降は、打ち合わせが続きます。

12日。
喜多方ワーキンググループの一人である五十嵐恵太さんが喜多方市街地で営む冒頭写真のお店、食堂つきとおひさまで、五十嵐さんと岩間さんで打ち合わせを行いました。
楚々木樂舎のキーワードの1つとなる「食」の可能性を探る時間となりました。

喜多方スタッフ他、県立博物館の学芸員のみなさんも交えてのミーティングです。
3月初めに今年度の成果報告と次年度の方向性を参加者と共有することを兼ね、報告会を行いたいという話が出てきました。

13日。
喜多方市の木材のことや、並びに木炭の放射性セシウムについて、喜多方市役所でお話を聞かせていただきました。
現在、楚々木樂舎では楚々木で集落で炭焼きを行う構想があり、その調査を少しずつ進めています。
山の木を切る際はそこが私有地か否かに関わらず、市に届け出が必要ということや、薪や木炭の放射性セシウムの指標値があることについて、教えていただきました。

次回は3月に行う報告会の準備を進める予定です。

(喜多方WG 佐川友美)

2015.01.13

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