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森と人のミステリウム、展示前の会場設営

「森と人のミステリウム」絵画展示前日となる12月14日。
明日からの展示に向け、会場となる大和川酒蔵北方風土館で、金子さんと喜多方スタッフで、朝から夜まで展示物の搬入と会場の設営を行いました。

金子さんのアトリエがある山形から絵を運んできたトラックから、絵を運び取り出すことに始まり、絵の高さを決めるため壁の長さを測ったり、壁に吊るしたり、ビスを打ったり、梯子に登り大型作品を壁にかけたりと・・・

美術作品の搬入や、展示の設営経験がない喜多方スタッフで行うことに大変さもありましたが、県立博物館の学芸員の金澤文利氏を助っ人に迎え、ご指導いただくことで、無事に展示空間をつくりあげることができました。

会津盆地、喜多方の森にいる、目には見えない“モノ“。
精霊や神仏を描く金子さんの繊細で不思議な感性で、それらを捉えた絵画作品群は、人知を超えた異次元へ鑑賞者を誘うようです。

(喜多方WG 佐川友美)

2014.12.15

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