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プログラム候補地の見学

早春の高郷

喜多方の初回視察として、7月28日に喜多方にいらした稲垣さん。
プログラムを行う場所を決めるため、事務局と打ち合わせする時間を持ちました。
候補地として、高郷町がよいのではないか、ということに。

高郷町は町を東西に二分するように流れる阿賀川と、森とのコントラストが美しい町です。
2006年に喜多方市と合併し、高郷「村」から高郷「町」になりました。
荻野にある漕艇場が有名で、夏には近隣の学校ほか、東北各地から、ボートの練習に人が訪れます。

高郷町の雰囲気や規模感を知るため、いくつかの場所を見学しました。

1カイギュウランド高郷

大昔、海の底だった高郷町からは、数々の化石が出土しています。
町の化石資料館「カイギュウランド高郷」を、高郷町に住む佐藤さんに案内していただきました。

2イルカのホルマリン漬け

資料館の名前はこの地で発見された「あいづたかさとかいぎゅう」にちなんでいるそうです。

3高郷の地層

橋の上からでも地層がわかります。

5民宿いわさきの岩崎さん

荻野漕艇場の近くで、農家民宿を営んでいる岩崎さんにもお会いしました。
以前は小学校の先生をやっており、高郷町の民俗にも詳しいとのこと。
次回、泊まりがてらお話を聞かせていただけることになりました。

4ボート場

荻野にある漕艇場も見学しました。
夏でも爽やかな風が吹き抜ける、気持ちのいい場所です。
いつか、ここでボートにも挑戦したいと稲垣さん。

高郷街の全体像と、ここでプログラムを行えそうな感触を、少しですがつかむことができました。
そんな、今回の喜多方視察でした。

(喜多方WG 佐川友美)

2014.07.31

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