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パートナーシッププログラム、画廊星醫院 展示開催中!

喜多方パートナーシップ・プログラム「画廊星醫院 展示企画 喜多方博物館 -五十嵐久悦と絵画- × 喜多方高校美術展」が8月2日(日)~8日(土)の日程で開催しております。

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喜多方のこれまでから現在にいたるアートプロジェクトを融合させることで生まれたこの企画。4つの要素が折り重なった奇跡とも言える展示会となります。


【1】「新・北方美術倶楽部(2014年~ 主催:蔵の会)」の中で上越教育大学伊藤将和研究室の尽力により、使われていない旧星医院の3室をリノベーションして誕生した「画廊 星醫院」


【2】「喜多方・夢・アートプロジェクト(2013年~ 主催:喜多方・夢・アートプロジェクト実行委員会)」の中で稲垣立男さんが制作された作品「喜多方博物館 -五十嵐久悦と絵画-」


【3】「森のはこ舟アートプロジェクト(2014年~ 主催:森のはこ舟アートプロジェクト実行委員会)」で喜多方を継続的に訪れていらっしゃる「稲垣立男さん」


【4】星医院からほど近くにある喜多方高校の「美術部員と有志の学生」


稲垣さんと高校生とのつながりは今年の6月から、回数を重ねて積み重ねられてきました。


6月8日(月) ギャラリーの下見、計測


6月19日(金) 喜多方高校での第1回ワークショップ


7月10日(金) 喜多方高校での第2回ワークショップ


7月30日(木) 喜多方シティFMにて告知のためのラジオ収録


8月1日(土) 作品搬入


会場には高校生の発案で、来場者と一緒になって作り上げる作品スペースも用意されています。


喜多方出身の教師、画家の五十嵐久悦さんの作品と、現役の喜多方高校生の作品が時を越えて同じ空間で邂逅しています。


8月2日(日) 開催初日のこの日はオープニングパーティーを実施。作品を前に語らう時間となりました。

喜多方で展開されてきた複数のアートプロジェクトの融合とも言える本企画。
たくさんの方のご来場をお待ちしております。

(喜多方WG 五十嵐恵太)

2015.08.02

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