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「森の食文化ワークショップ」第3弾が始動

11/15に行われるワークショップ「Reinterpret the Recipe for Local Cuisine 郷土食のレシピを分解して、新しい料理をつくる」に向けて、作家の木村正晃さんが西会津を訪れました。

事務局スタッフとワークショップでつくるレシピについてや、参加者のみなさまにどんなことを伝えたいか感じてもらいたいかなど、木村さんの想いと西会津ワーキンググループの想いを重ねイメージを膨らませていきました。

打合せのあと、木村さんとともに西会津ワーキンググループのメンバーでもある西会津ローカルフレンズさんの畑へ移動。
無農薬で栽培されている畑の野菜を視察させていただきました。
大根、さつまいも、小松菜、水菜、トウガラシなど。
15日のワークショップの参加者の方々にもぜひ収穫体験していただこうということになりました。

視察中に畑周辺に自生した辛味大根をみつけた木村さん。
試しに大根を採ってみると、小ぶりながらもしっかり育っていました。
ローカルフレンズの方からは、「誰も採らないし、食べないわよ」とお聞きしました。
木村さんは、「今回のワークショップでコレ(大根)絶対に使います!」とのこと。
さて、自生した辛味大根がどんなお料理に使われるのか今から楽しみです。

(西会津WG 矢部佳宏)

2014.10.31

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