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Archive for 9月, 2016

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猪苗代エリアプロジェクト「森の氷本」始動します!!
昨年度から動き出している猪苗代エリアでの、森のはこ舟アートプロジェクト。
アーティストは引き続き、木村崇人さんです。
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喜多方市高郷町で、9月25日に「たかさと棚田棚田ウォーク×野外絵画展」を行いました。
稲穂が垂れる秋の風景の傍に、喜多方高校生美術部と法政大学の学生が夏に訪れて描いた絵画作品ーー青々とした棚田や小土山集落の家々などーーが展示されています。

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喜多方プログラム「楚々木樂舎」、
2016年9月24日、楚々木の棚田を歩きながら鑑賞する「森の婚礼」を開催しました!3年に渡り調査し楚々木・会津の婚礼文化を素地に、「舞踏」「音楽」「食」を総合して岩間さんがプロデュースしました。

直前まで雨続きでしたが、なんとか晴れ間の覗いた当日はお客様とスタッフを合わせて160名ほどが集まって大変な賑わいとなりました。盛大な野外舞台に「見たことのないものが見られた!」とのお声もいただきました。

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9月22日、西会津町奥川・寺清水ひろばにて「森を漉く」ワークショップが行われました。

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磐梯山は江戸時代から多くの画家に描かれてきた火山です。国内では富士山に次いで多く描かれています。
磐梯山地域は、2011年9月に日本ジオパークに認定されました。豊かな森をたたえ地質的にも優れた公園であるジオパークの磐梯山は、絵画の素材としても優れた存在なのです。
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喜多方プログラム「楚々木樂舎」、
棚田劇「森の婚礼」の開催に向けて着々と準備が進められています。

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喜多方市街地からほんの少し離れた山あいに悠久の棚田風景が今も残る楚々木集落があります。森の恩恵を受け多くの人が暮らしていましたが、現在は7世帯という限界集落です。美術家の岩間賢氏やプロジェクトスタッフが、楚々木集落を中心に森に息づく自然や伝統文化、生活様式の調査をはじめ、地域住民との集落維持活動、子どもたちとの森の体験ワークショップなどの取り組みは3年目を迎えました。棚田を使った舞台構想は、2014年に森と人の交地を考え・活動をしていく上で旧楚々木分校を活用した「楚々木樂舎」が始動した時からの岩間氏の構想のひとつです。本公演の実現に向けて積み重ねてきた人や場との繋がりが年月を経て結実する機会となります。
棚田劇「森の婚礼」は、昨年度から集中的に調査を進めていた楚々木・会津に今も残る「森の地の婚礼文化」を素地とし、「舞」×「音」×「食」を組み合わせた舞台です。楚々木の棚田を回遊式劇場にしたこの地の記憶を呼び起こす物語です。

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西会津の森の中に入り、森の中のものを素材を沢の水や滝で紙を漉きます。
森の紙を作ってみませんか。
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