アーカイブ

Archive for 1月, 2015

三島町間方地区に古くから伝わる郷土料理、トチ餅。そして雪国ならではの食文化、雪中納豆。一度食べたら忘れられないほど美味しいと聞くこれら山村の豊かな食文化も、今では作ることができる人はごくわずか。そこで今年度、食をテーマにアート活動をしているEAT & ART TARO(イート アンド アート タロー)さんは間方地区の皆さんと一緒にこれらのレシピを紙芝居にして残すプロジェクトを展開してきました。
イベント当日は雪に囲まれながら、トチ餅の作り方が解る紙芝居のお披露目や、間方地区の方々に直接トチ餅や雪中納豆のお話を伺いながら、山村の暮しに迫ります。その他、雪の中から納豆を掘り起こしたり、トチ餅作りを体験したり。もちろん、トチ餅や雪中納豆も美味しく頂きますよ♪皆さん、是非お越しください!

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1月10日~12日と逢坂先生と筑波大の一行が三島町に来町され、
会津みしま自然エネルギー研究会の皆さんや地元の方のご協力を頂きながら、冬の大谷地区に作品を設置しました。
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料理研究家の木村正晃さんの指導のもと、
西会津エリアで開催された「森の食文化ワークショップ」が、1冊のレシピ本になりました。
タイトルは『森のレシピ』。
3回にわたって行われたワークショップの中で作られた料理の数々が、写真とともにおさめられています。

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昨年、全3回にわたって開催した「森の食文化ワークショップ」の成果物として制作された『森のレシピ』。
料理研究家の木村正晃さんとワークショップ参加者の方々が生み出した独創的な料理は、
「食する行為」の面白さ、そして森の恵みの豊かさに気づかせてくれます。
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これまでのワークショップ「土に祈りをこめる」「薪と炎の力をかりる」にて、三島町早戸本村を大舞台に、地元のみなさまにお力をいただき、新しい出会いと思い出がひょこひょこと産まれました。その感謝とともに、あたたかい暖炉を囲みながら、西会津出身のアーティスト伊藤将和さんを交えて、和気あいあいの座談会をおこないます。早戸のおじいちゃんおばあちゃん、森の知恵に興味がある方、三島町に移住されてきた方、自然の中で子育てしたい方、是非ともみんなでお茶でも飲んで語り合いましょう!あわせて展覧会も開催いたします。

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1月11日~13日。 
岩間さん、年が明けてから最初の喜多方訪問です。
今回は3月の報告会に向けての打ち合わせがメインになりました。

リサーチ「探道」は11日に行いました。
前回訪れた金子金物店の方にお会いし、お店の中を見せていただいたほか、
偶然にお会いした二十軒蔵の持ち主二瓶さんのご好意で、蔵の内部を案内していただきました。

11日以降は、打ち合わせが続きます。

12日。
喜多方ワーキンググループの一人である五十嵐恵太さんが喜多方市街地で営む冒頭写真のお店、食堂つきとおひさまで、五十嵐さんと岩間さんで打ち合わせを行いました。
楚々木樂舎のキーワードの1つとなる「食」の可能性を探る時間となりました。

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