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Archive for 12月, 2014

本プログラムは終了いたしました。ご参加、ご協力いただいた皆様に御礼申し上げます。

自然エネルギーを使って雪国三島町の山村風景をライトアップ
筑波大学の学生たちによる光の作品展示開催!

今年度アーティストの逢坂卓郎さんは、三島町大谷地区をフィールドとして、大谷地区の皆様の協力を得ながら、このプロジェクトを進めてきました。
このプロジェクトは、逢坂卓郎さんと筑波大学の村上史明さん、村上先生の授業を履修している筑波大学芸術学系の学生18名が、三島町にあるNPO会津みしま自然エネルギー研究会のメンバーと協働して、大谷地区の山村風景をハイブリットな(様々な種類を組み合わせた)自然エネルギーによってライトアップするプロジェクトです。
ライトアップするために使用する電力は、水力や太陽光、ベルチェ素子による熱発電など、風土に即したハイブリットな自然エネルギーをプロジェクトメンバー自ら自作し、電力を生み出します。そして、その電力を用いて大谷地区の雪景色をライトアップし、闇夜に風景を浮かび上がらせます。

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金子富之さんは「森と人のミステリウム」で会津盆地の寺社仏閣を巡り、絵画作品の制作を行い、12月15日からは大和川酒蔵北方風土館で展示も始まりました。
展示も佳境を迎えた12月23日、金子さんご自身による作品解説と、小金沢智さん(美術評論家)を迎えて、金子さんとのトークのイベントを会場で行いました。

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作家の金子富之さんと美術評論家の小金沢智さんが対談するトークイベントを明日に控え、前日の今日は、喜多方スタッフでトーク会場となる部屋の準備を進めています。

会場となる大正ロマン室でスタッフによる準備が着々と行われています。
これもトークイベント前の大事な下ごしらえだと思うと、ヒーターに灯油は入っているかとか、通路は汚れていないかとか、色々なところが気になってきます。

見たことがない会津の森の不思議さ、その奥深さ、体感しに来てください。

(喜多方WG 佐川友美)

三島エリアコーディネーター
三澤真也さん

「地域の課題にアートの力で向き合うこと」

三島エリアのコーディネーターを勤める三澤さんは、ご自身もさまざまなアート活動を展開するアーティストのひとり。
4年前に木工指導員として初めて町を訪れたのが、三島町との出会いとなりました。

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西会津エリアコーディネーター
矢部佳宏さん

「アートプロジェクトによる まちづくり=ひとづくり」

町の景観づくりや整備を行うランドスケープデザイナーとして国内外で活躍していた矢部さん。
震災をきっかけに西会津に移り住み、現在は、西会津国際芸術村の運営に携わるとともに、
さまざまな地域活性化の活動に取り組んでいます。

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喜多方エリアコーディネーター
金親丈史さん

「町と森との中間地点に立ち、アートで両者を繋ぎたい」

金親さんが喜多方と出会ったのは今から9年前。
食物アレルギーを持つ娘さんのため、当時から“食育”に力を入れていた喜多方市に移り住みました。
もともと、無垢の木材を使い、伝統工法にのっとった家づくりに携わってきた金親さん。
そんな金親さんにとっての喜多方市は、「素材がふんだんにある場所」だそう。

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「森と人のミステリウム」絵画展示前日となる12月14日。
明日からの展示に向け、会場となる大和川酒蔵北方風土館で、金子さんと喜多方スタッフで、朝から夜まで展示物の搬入と会場の設営を行いました。

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12月10日~11日。
岩間さんの楚々木樂舎リサーチ、「探道」を行いました。

現在、喜多方市関柴町で制作された「面」について調査をしていますが、
田部六郎さんもその過程で名前があがり、今回お話を聞かせていただきました。
楚々木集落までの道すがらにある「田部建築」にてお話を伺います。

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寒さも本格的になり、喜多方でも雪が降り始めた12月7日。
喜多方スタッフのみで、楚久木集落での人足「水流し」に参加してきました。

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本プログラムは終了いたしました。ご参加、ご協力いただいた皆様に御礼申し上げます。

来る12月20日(土)、三島町「交流センター山びこ」にて、平田オリザさん率いる青年団による「銀河鉄道の夜」の上演会を開催します。
また同日同会場にて、三島町小、中学生を対象とした演劇のワークショップ(コミュニケーション教育モデル授業)も行います。見学可。みなさま、是非お越し下さいませ。

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本プログラムは終了いたしました。ご参加、ご協力いただいた皆様に御礼申し上げます。

古来より人々は、森や自然、そして身の周りのいたるところに、目に見えない’モノ’の気配を感じ取り、暮らしてきました。
これまで神霊を描いてきた金子富之さん(日本画家)は、初めて訪れた会津の地をめぐる中で、自身の表現が原点回帰していくような不思議な感覚に 陥ったと言います。
結果、会津の森の中で感じた不可視の’モノ’の雰囲気や気配を、風景画として表す運びとなりました。
金子さんの作品は、私たちにどんなメッセージを伝えてくれるのでしょうか。
森の奥深くに潜む不可視の’モノ’の気配に、静かに耳をすませてみましょう。

今回の展示では金子さんが会津の地からインスピレーションを得た新作と共に、森と関連する過去作も併せて公開。
加えて、貴重なドローイングノート も展示いたします。

12/23(火)には、美術評論家の小金沢智さんと展示にまつわる対談イベントも開催しますので、併せてご参加ください。

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